
副業や空いた時間に働く方法として、Uber Eatsの配達員に興味を持っている方も多いはず。
でも、「登録方法がわからない」「どんな準備が必要なの?」と迷っている人も多いと思います。
私は2022年に会社員を退職して、2023年から軽貨物ドライバーの個人事業主になり、月収30万円を達成しました。
私の経験をもとに、分かりやすく登録方法を徹底解説します。
この記事を読むことで、Uber Eats配達パートナーの登録方法が分かります。ぜひ最後まで読んで頂いて、Uber Eats配達パートナーとしての第一歩を踏み出してください。

Uber Eatsは初期費用もほぼ無いので、コストパフォーマンスも良いです。
Uber Eats配達パートナーの登録方法

Uber Eats配達パートナーになるためには、5つステップを踏む必要があります。
- アプリのダウンロードとアカウントの作成
- プロフィールと必要書類のアップロード
- 銀行口座の登録
- 車両の準備
- 配達バッグの準備
順番に説明していきます。
アプリのダウンロードとアカウントの作成
「Uber Eats: 配達パートナー専用」アプリは、Uber Eats配達パートナーとして働く際に必要なアプリです。確実にダウンロードしておきましょう。
ダウンロードの手順は以下の通りです。
- App Storeまたは、Google Playストアにアクセス
- 「Uber Eats:配達パートナー専用」または「Uber Driver」を検索
- アプリのダウンロード
ダウンロードが終了したら、アカウントの作成に移行しましょう。
Uber Eats配達パートナーの公式ウェブサイトにアクセスし、アカウントを作成します。

画面右上の【登録する】を選択します。

【登録して運転・配達】を選択してください。

電話番号またはメールアドレスを入力するか、『Googleアカウント・Apple ID・Facebookアカウント』で連携します。
入力すると確認のために、SMS・メールが送られてきます。メールで『書類をアップロード』をクリックすると、アップロード画面に移ります。

アカウントの作成は、Uber Eats配達パートナーになる第一歩です。メールアドレスやパスワード・必要な情報を入力して、アカウントを作成しましょう。
プロフィールと必要書類のアップロード
アカウントの作成・車両の準備が終わったら、プロフィールと必要書類のアップロードを行います。
プロフィールは顔写真の設定と、お客様にアピールするためのメッセージを登録します。メッセージはできるだけお客様に良い印象を与えられる内容が良いでしょう。
必要書類のアップロードは、車・126㏄以上のバイクで配達する場合と、自転車・原付で配達する場合で内容が違ってきます。
アプリ内のカメラから写真を撮ってアップロードできます
車・126㏄以上のバイクの場合
・貨物軽自動車運送事業経営届出書
・黒ナンバープレートの写真
・事業用任意保険証
・自賠責保険証書
・車検証
・キャッシュカード
・プロフィール写真
自転車・原付の場合
・自転車は車体の写真と身分証でOK
・原付は免許証と車体の写真・自賠責保険証が必要
・キャッシュカード
・プロフィール写真
自転車の身分証は、パスポートや運転免許証・マイナンバーカードが該当します。
それぞれアップロードするものが違うので、車両を選ぶときにアップロードのことも考慮しておくと良いでしょう。
銀行口座の登録
銀行口座の登録は、配達で稼いだ収入を受け取るために必要です。
以下の手順で、銀行口座を登録しましょう。
- Uber Eats配達パートナーアプリにログインし、ダッシュボードをタップ
- 「プロフィール」を選択
- 「支払い」または「収入設定」のセクションに進む
- 「銀行口座を追加」または「銀行口座情報を編集」のオプションを選択
- 銀行名・支店名・口座番号・口座名義(フリガナ)を正確に入力
- 「保存」ボタンをタップして情報を保存
ここで1つ注意点があります。
Uber Eatsの指定の金融機関で登録するようにしましょう。指定の金融機関以外では承認されづらくなります。
Uber Eatsが推奨している金融機関は『三菱UFJ銀行と、三井住友銀行』
利用できない金融機関は『ゆうちょ銀行、信用金庫および、各種ネット銀行』です。
なお、ゆうちょ銀行、信用金庫および各種ネット銀行は、Uber Eats の配送料振込先として登録することはできませんのであらかじめご了承ください。
ウーバーイーツHPから引用
キャッシュカードの撮影をするときは、カードの厚みがわかるように斜めから撮影してください。
キャッシュカードをアップロードされる際は以下の点にご注意ください。
・キャッシュカードに表示されているご自身のお名前・銀行口座番号がはっきりと見えるように撮影すること
ウーバーイーツHPから引用
・キャッシュカードは、真上から撮影するのではなく、カードの厚みが分かるよう傾けた状態で撮影すること
配達で稼いだ収入を受け取るためには金融機関の登録が必須です。承認されるまで何回でもチャレンジしましょう。

承認されなかったら、何回でもチャレンジできるから安心ね。
車両の準備
Uber Eats配達パートナーとして働くためには、適切な車両の準備が必要です。
主な車両と準備方法については以下の通りです。
- 自転車
- 自転車を使用する場合、安全に走行できる状態であることが重要です。定期的に点検を行い、タイヤの空気圧やブレーキの状態を確認しましょう。また、ヘルメットや反射材を用いた防寒着、ライトなどの安全装備も整えておくことが望ましいです。
- 原付・126CC以上のバイク
- 原付は普通自動車免許でもOK。126㏄以上のバイクは、事業用ナンバーの取得が必須です。
定期的な車検や保険の更新、エンジンオイル交換などのメンテナンスを行ってください。ヘルメットや防寒着、ライトなどの安全装備も準備しましょう。
- 軽自動車
- 軽自動車を使用する場合、運転免許証と黒ナンバー・事業用任意保険証・自賠責保険証書・車検証が必要です。
車検や自動車保険の更新、定期的なメンテナンス(オイル交換、タイヤ交換など)を行い、安全に運転できる状態に保ちましょう。
自分の始めやすい車両を準備して、Uber Eats配達パートナーに挑戦してみてください。
事業用任意保険についてはこちら ↓
【事業用任意保険】7社の料金比較とおススメ1選を現役軽貨物ドライバーが解説!
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【軽貨物開業】黒ナンバー取得に必要なもの4つと当日の流れを現役ドライバーが解説!
配達バッグの準備
配達バッグは、Uber Eats配達パートナーとして働く際に必要なアイテムの一つです。
適切な配達バッグを使用することで、注文された商品を適切な温度でお客様に届けることができます。
配達バッグを選ぶ際のポイントは以下の4つです。
- 保冷・保温機能
- サイズと容量
- 耐久性と防水性
- 取り外し可能な仕切り
配達バッグには、商品の温度を保つための保冷・保温機能があるのもを選びましょう。
保温機能があると、冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かいままお客様に届けることが可能です。
小さな商品から大きな商品まで配達するので、サイズと容量には注意しましょう。
Uber Eatsの公式サイトやアプリ内では、専用の配達バッグを購入することができます。
配達中に様々な天候や道路状況に対応できるよう、耐久性と防水性の高い素材で作られたバッグを選ぶようにしましょう。雨天時でも商品が濡れないように、防水加工が施されたバッグがおススメです。
配達バッグには、取り外し可能な仕切りが付いているものもあります。異なる商品を効率的に収納し、状態を維持できます。
配達バッグはUber Eatsの公式サイト以外でも、楽天やAmazonの通販でも購入できます。自分に合ったバッグを選んで、実際に配達する際に困らないようにしましょう。

配達バッグのサイズは『横幅45cm・奥行き28cm・高さ45cm』容量が約45Lが一般的です。
Uber Eatsが簡単に始められる5つの理由

Uber Eatsは、初心者でも簡単に始められる魅力的な副業です。
ここでは、簡単に始められる5つの理由をご紹介します。
- 18歳以上なら誰でも始められる
- Uber Eatsのエリア外でも稼働できる
- 自分のタイミングで稼働できる
- アカウントを削除しても再登録できる
- オンライン上で登録手続きが完了できる
順番に解説していきます。
18歳以上なら誰でも始められる
Uber Eatsの配達パートナーになるための年齢制限は18歳以上で、運転免許や特別な資格がなくても始められます。
学生やフリーター・主婦など、さまざまなライフスタイルや背景を持つ人々の参加が可能です。
もちろん、会社員の副業もOKです。18歳以上であれば、誰でも始められます。
Uber Eatsのエリア外でも稼働できる
Uber Eatsは全国各地に展開しており、自分が住んでいるエリアだけでなく、他のエリアでも配達が可能です。
47都道府県で展開しているので、さまざまな場面でUber Eatsの配達パートナーとして活躍できます。
例えば、旅行先での副業・帰省先での活用・転居先での新たな副業など、場所を選ばずに配達可能なので、多様なライフスタイルや、状況に合わせて収入を得るチャンスが広がります。
どんな場所でも働ける柔軟性も、Uber Eatsの魅力の1つです。
自分のタイミングで稼働できる
Uber Eatsの配達パートナーは、自分のペースと自由なスケジュールで働くことができます。
例えば以下のような場面でも働けます。
- 週末や平日の夜に働く
- 空いた時間を活用する
- 季節やイベントに合わせて働く
- 長期休暇中に稼働する
Uber Eatsはアプリを利用して、自分が働きたい時間帯やエリアを選択できるため、自分のペースで働けます。また、収入は働いた分だけ得られるため、自分の努力次第で稼ぎを増やすことが可能です。

自分の都合で働けるのは、大きなメリットね!
アカウントを削除しても再登録できる
アカウントを削除した場合でも、後から再度登録することが可能です。
ただし、再登録にはいくつかの注意点があります。アカウント削除後の再登録に関する詳細を説明します。
- 登録情報の再提出
- 審査の再通過
- 過去の評価や実績のリセット
- アカウント削除の理由
アカウントを削除した後に再登録する場合、初回登録時と同様に必要書類や情報の再提出が必要です。これには、『身分証明書・銀行口座情報・運転免許証』などが含まれます。
アカウントを削除すると、改めてUber Eatsの審査プロセスを再通過しなくてはいけません。審査基準は変更される可能性があるため、再登録時に新たな要件が適用されることがあります。
過去の評価や配達実績はリセットされます。再登録後、評価や実績の再構築が必要です。
アカウントが違反や不正行為などの理由で停止、または削除された場合は再登録が難しくなる場合があります。再登録を希望する際は、過去の問題が解決されていることを確認しましょう。
アカウントを削除しても再登録が可能ですが、一時的に活動を休止することも選択肢としてあります。休止することにより、過去の評価や実績を維持しながら、後で活動を再開することができます。
オンライン上で登録手続きが完了できる
Uber Eats配達パートナーの登録手続きは、オンライン上で完結するため、簡単に手続きを行うことができます。
オンラインでの登録手続きには、以下の3つがメリットです。
- 手続きの簡単さ
- 時間の節約
- 審査の迅速化
オンラインでの登録手続きは、スマートフォンやパソコンからいつでもどこでも行うことが可能です。登録フォームに必要な情報を入力し、必要書類をアップロードするだけで手続きが完了します。
オンライン上で手続きが完了するため、窓口での待ち時間や移動時間を節約できます。また、いつでも手続きできるので、自分の都合に合わせた登録が可能です。
情報や書類の提出が即時に行われるので、審査が迅速に進みます。そのため、手続きから働き始めるまでの期間が短縮されます。
稼働する際に必要なアイテム

Uber Eatsの配達パートナーとして効率よく働くためには、いくつかのアイテムが必要です。
この章では、稼働時に役立つアイテムをご紹介します。
- スマホ・スマホホルダー・モバイルバッテリー
- 配達バッグ・緩衝材
- コインケース・防水ポーチ
- ヘッドライト・サイクルライト
- 水分補給用の水筒
順番に解説していきます。
スマホ・スマホホルダー・モバイルバッテリー
Uber Eatsの配達アプリを利用するためには、スマートフォンが必要です。アプリを通じて注文情報を受け取り、配達先までのナビゲーションを行います。
自転車やバイクでの配達時に、スマホを安定して固定できるホルダーが便利です。運転中に安全にナビゲーションを確認できます。
配達中にスマホのバッテリーが切れると困るため、モバイルバッテリーを持っておくことをおすすめします。外出先でもスマホの充電が可能なので、必須級のアイテムです。

モバイルバッテリーは、Amazonフレックスでも重宝するので必須です。
配達バッグ・緩衝材
Uber Eats専用の配達バッグや、保温・保冷機能のあるバッグを利用することで、食品の品質を保ちながら効率的に配達ができます。
仕切りが付属されているバッグもあるので、自分に合ったバッグを選びましょう。
食品の破損やこぼれを防ぐため、適切な緩衝材を用意しておくことも重要です。
- ジップロックに段ボールを入れる
- エアクッションの利用
- 使い終わったジッバー付きの袋商品
普段の生活で使っているものでも緩衝材になります。工夫をして配達物の安定を図りましょう。
コインケース・防水ポーチ
おつりをスムーズに渡すために、コインケースを用意しておくと便利です。
特に現金決済が多い地域では、コインケースを持っておくことで、お客様とのやり取りが円滑になります。
雨の日は水濡れを防ぐために、スマホや貴重品を入れる防水ポーチを持っておくと安心です。
ヘッドライト・サイクルライト
夜に配達する際に暗い状態では、自分もお客様の商品も危険です。事故を起こしてしまうと、自分の体やアカウントが傷つくだけでなく、お客様にも迷惑がかかります。
夜間や薄暗い場所での配達時には、ヘッドライトやサイクルライトを使用して安全性を確保しましょう。
水分補給用の水筒
長時間の配達中や体力維持・脱水症状を防ぐため、水分補給用の水筒を持っておきましょう。
自転車で配達する場合、思っている以上に水分が失われています。特に夏場は、脱水症状や日射病の危険性があります。
水分補給は体力を維持するためにも必要です。自分の希望する時間まで体がもつように水筒があると便利です。
Uber Eats配達員の登録方法 まとめ

ここで今までの内容をまとめていきます。
Uber Eats配達パートナーになるためには、次の5つのステップを踏みます。
- アプリのダウンロードとアカウントの作成
- プロフィールと必要書類のアップロード
- 銀行口座の登録
- 車両の準備
- 配達バッグの準備
Uber Eatsが簡単に始められる5つの理由は以下の通りです。
- 18歳以上なら誰でも始められる
- Uber Eatsのエリア外でも稼働できる
- 自分のタイミングで稼働できる
- アカウントを削除しても再登録できる
- オンライン上で登録手続きが完了できる
稼働の際に必要なアイテムは以下のものです。
- スマホ・スマホホルダー・モバイルバッテリー
- 配達バッグ・緩衝材
- コインケース・防水ポーチ
- ヘッドライト・サイクルライト
- 水分補給用の水筒
Uber Eatsは誰でも始められて、登録もオンライン上だけで済むので簡単です。特別な車両も準備する必要は無く、自転車や徒歩でも配達できるので、コストパフォーマンスが良いのも魅力の1つです。
登録して実際に稼働すると、希望する金額まで収入が届かない場合もあります。ただ、何もしなければ収入はゼロのままです。
ぜひともUber Eatsで稼働して、新たな収入源を確保しましょう。
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