
- 軽貨物ドライバーに興味があるけど、実際の収支はどうなの?
- 効率的な稼ぎ方は無いの?
- 収入が安定しないって聞いたけど、生活していけるの?
軽貨物ドライバーは誰でもなれて、副業としても人気の職種です。ですが、収入が安定しない・生活が苦しいなど、ネガティブな情報もあります。
私は2023年から軽貨物ドライバーの個人事業主になりました。
Amazonフレックスの配達は20000個以上、出前館・ウーバーイーツの配達は800件以上です。地道に配達を重ねて、月収40万円以上を達成しました。
実際に配達している経験を元に、この記事では軽貨物事業の1年の収支とAmazonフレックス・出前館・ウーバーの効率的な稼ぎ方を解説していきます。
この記事を読むメリット
・実際の収支を知ってシュミレーションができる
・1年目でも失敗しない
・2年目の方が稼げるようになる理由がわかる
・副業でも効率的に稼げるようになる
軽貨物ドライバーになってから「こんなはずじゃなかった・・・」とならないように、最初に収支や効率的な稼ぎ方を知っておき、実際に始めてから後悔しないようにしていきましょう。
軽貨物ドライバー1年目の実際の収支と稼働時間

ここでは1年目の実際の収支と、稼働時間を紹介していきます。
これから始めようと考えている人にも、実際に軽貨物ドライバーになった時のシュミレーションになるので、是非とも参考にしてみてください。
実際の売上・経費・手取り、稼働時間は以下の通りです。
- 売上は2,930,660円
- 経費は708,369円
- 手取り換算で年収2,222,660円
- 月の手取りは185,221円
- 収入のメインにするのはAmazonフレックス
- 月の稼働時間は目安で250時間ほど
それでは順番に解説していきます。
売上は2,930,660円
1年目の売上は2,930,660円でした。実際に稼働したのはAmazonフレックス・出前館・Uber Eatsの3種類です。
売上の内訳はこちら。
- Amazonフレックス2,344,528
- 出前館は439,599円
- Uber Eatsは146,553円
売上の大部分はAmazonフレックスです。
Amazonフレックスは1ブロックごとのオファーとなり、1ブロックの売上が事前に提示されていて、稼働時間によって売上が変わります。
1ブロックで8,000円~18,000円と、オファー条件によって売上に差があるものの、単価が高いのでメインに据えています。売上が事前提示なので収支計算しやすく、安心できるのが大きかったです。
1月・2月に関してはオファーの取り方や、ステーションのルール・実際の配達で色々難儀したこともあり、そこまで積極的に稼働しませんでした。1月・2月併せても、約230,000円程の売上です。

今の状態なら2ヶ月間の売上で、600,000円を超えるのも難しくありません。
時点の売上は出前館。1件あたりの単価がUber Eatsよりも高いので、注文が多い日は売上に差がつきました。単価の重要性を実感してからは、ほぼ出前館に絞っています。
軽バンや軽自動車で稼働するなら、単価・安定性を考えてもAmazonフレックスをメインにしたほうが良いでしょう。事前に売上の提示があると、1ヶ月の売上の計算もしやすいので安心して稼働できます。
Amazonフレックスをメインにしながら、スポットで出前館やUber Eatsをプラスしていけば、年間3,000,000円の売上は難しくありません。
軽貨物ドライバーの始め方はこちら ↓
【2023年最新版】軽貨物の開業・届け出を現役ドライバーが徹底解説!
経費は708,369円
1年目の経費は708,369円でした。経費の内訳は以下の通りです。
- 車両費375,916円
- 消耗品費74,087円
- 損害保険料162,660円
- 通信費15,726円
- 租税公課79,980円
車両費はガソリン代やオイル交換・タイヤ交換での費用です。消耗品費は台車やヘッドライトなどの備品の費用。
損害保険料は事業用の任意保険代です。毎月固定でかかる費用なので、なるべく安いものを選んでください。
通信費はスマホ代やスマホアプリ代で、全額経費ではなく仕事に使った分を経費計算する「家事按分」という方法で計算しています。
租税公課は事業に関する税金の支払いで、自動車税や個人事業税です。
全て併せて1年目の経費は708,369円となりました。
ただ、2年目なら台車やヘッドライト・充電器がある状態なので、消耗品費は半分以下に削減できるでしょう。
逆に2年目で増えるのは租税公課・車両費です。租税公課は単純に個人事業税が増えるため、車両費は仕事の量が1年目より増えて、ガソリン代やオイル交換が増えるためです。
損害保険料は事業用の任意保険代なので、保険料が安いところに乗り換えれば今よりも安くできる可能性はあります。保険料は毎月の支払いのため、安くできれば毎月の収入アップと同じことです。
見積りを取って検討したところ、1番安いのは「はたらくクルマの自動車保険」でした。私自身もはたらくクルマの自動車保険で契約しています。
事業用任意保険の契約を考えているなら、是非とも検討してみてください。
事業用の任意保険についてはこちら ↓
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※私は無料一括見積りで、保険会社の見積りを取りました。自分で見積りを比較したい人は『保険スクエアbang!』で見積りをとってみてください。
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手取り換算で年収2,222,660円
個人事業主の手取りは「売上 ‐ 経費」で求められます。売上の2,930,660円から経費の708,369円を引くと、手取りは2,222,660円です。
年収だとピンとこない人も居ると思うので、月の手取りに直してみましょう。手取りの年収が2,222,660円なので、それを単純に12ヶ月で割ると185,221円です。
この185,221円が純粋な月の手取りで、ここから生活費を捻出していくことになります。実際に生活していくと少なく感じることもありましたが、1年目なので仕方ないと割り切っています。
ただこれは、仕事にも環境にも慣れていない1年目の年収です。
2年目になればもっと売上を伸ばすことできますし、消耗品費などの経費を抑えることも可能です。結果として手取り年収は増えます。

売上を伸ばすか経費を削減すれば、手取りは増えていくのね!
収入のメインにするのはAmazonフレックス
先ほども軽く説明しましたが、収入のメインはAmazonフレックスです。
Amazonフレックスをメインに据える理由は3つ。
- 売上が事前に提示されている
- 単価が安定している
- オファーによっては1日に2回稼働できる
売上が事前に提示されているので、安心感があり収入の見通しも立てやすいです。
出前館やUber Eatsの場合、事前に売上が分からずどのくらい配達できるかもわかりません。1日に10,000円以上稼げる日もあれば、1日に1,500円の時もあります。
Amazonフレックスは1ブロックの単価も安定しているため、計画的に稼働すれば目標の売上を達成できる可能性が高くなります。
オファー状況によっては1日に2回ブロック稼働できるので、1日の単価が20,000円を超えることもしばしばあります。
安定性や見通しの立てやすさから考えても、Amazonフレックスをメインにしたほうが無難です。

軽バンで稼働するなら、Amazonフレックスが収入面で1番安定します。
月の稼働時間は目安で250時間ほど
Amazonフレックスをメインで考えた場合、実際の稼働時間がどうなるのか疑問の人も居るでしょう。
どのくらい稼働するかは人によって違いますが、私の場合は月に250時間ほどです。25日稼働した場合は、日に10時間の稼働時間となります。
ただ、この250時間の稼働時間は本当に目安です。人によってAmazonフレックスのオファー取得の量も違いますし、出前館・Uber Eatsの比率も違います。
日に5時間稼働の日もあれば12時間以上の稼働をする日もあり、売上も日によって違います。なので「稼働時間は日によって違う」というのが実際のところです。
軽貨物ドライバーの多くはギグワークで稼働しているので、仕事の量や時間は自分で決められます。これは大きなメリットなので、自分の生活に合わせて仕事を調整していきましょう。
軽貨物ドライバーを1年やってみて感じたメリット5選

どんな仕事であっても、メリット・デメリットを知っておくのは重要です。1年やってみて、実際に私が感じたメリットを5つ紹介していきます。
- 人間関係に悩まない
- 始めて1年目でも稼げる
- クレーム対応の必要が無い
- 自分で稼働する時間を決められる
- 絶対に残業が無い
メリットが自分に合っていると感じたら、軽貨物ドライバーの適正があるかもしれません。
軽貨物ドライバーに興味がある人や、これから始めようとしている人も、ぜひ参考にしてみてください。
向いている人・向いていない人の詳細はこちら ↓
軽貨物がやめとけと言われる理由8選と向いている人・やってはいけない人の特徴5選!
それでは順番に解説していきます。
人間関係に悩まない
軽貨物ドライバーは基本的に1人の仕事なので、人間関係に悩みません。
宅配やフードデリバリー・スポット便やチャーター便など、ほとんどの仕事が1人での仕事です。ステーションや荷受け・荷渡しの時に、多少は人と関わりますが数分~数十分ほどです。
会社員や他の業種であれば、複数人と一緒に仕事をすることが多いため、上司や同僚との関係に悩んでいる人も多いことでしょう。
仕事を終えて帰宅した時も、他人と一緒に居たいでしょうか?1人で居たくないですか?
人が増えれば増えるだけ、人間関係の悩みも増えてしまいます。しかし、軽貨物ドライバーは基本的に1人の仕事なので、人間関係に悩みません。
ほとんどの人の場合、ストレスの大部分は人間関係です。人間関係に悩まないのは、軽貨物ドライバーになってから感じた、1番大きいメリットです。

実際に私自身、ストレスが減ったせいかイライラする頻度が減りました。
始めて1年目でも稼げる
軽貨物ドライバーは始めて1年目でも稼げます。特にAmazonフレックスの場合は、新人でもベテランでも報酬が同じなので、初めてでも稼ぎやすいです。
先ほどの売上・経費・手取りを見てもらえばわかりますが、自由に使えるお金が1年目の時点で月に200,000円ほどはあります。
最初の1月・2月は合わせて250,000円の売上しかありませんが、それは私が色々慣れていなかったせいです。
また、6時間の週1回稼働で月に約40,000円は稼げるので、副業としてもおすすめです。仮に他の副業で月に40,000円を稼ごうとすると、時間がもっとかかりますし、時間に見合った単価になるかは分かりません。
個人事業主で働く場合、成果が出なければ自分の報酬はゼロになることも考えられます。しかし軽貨物ドライバー、特にAmazonフレックスは開始時間と終了時間が決まっているため、残業なしで提示された金額が稼げます。
個人事業主として、始めて1年目でも安定的に稼げるのは、軽貨物ドライバーのメリットです。
クレーム対応の必要が無い
配達中や終わったあとに、クレームがあったとしても対応が必要ないのもメリットの1つです。理由は「専属の部署が対応してくれるから」です。
実際の経験から言うと、重箱の隅をつつくようなクレームを入れてくるお客様もいます。
- 寝ていたのにインターフォンを鳴らされた
- 放し飼いの犬が外で吠えていたが、玄関まで届けて欲しい
- 宅配BOX指定なのに、玄関が良かった
上記の例は私が体験したクレームの例で、正直に言えば理不尽だと感じるものもあります。ただ、自分でクレーム対応をしたことはありません。
自分が誤配をした際には対応することもありますが、その他の対応をする必要はありません。
クレーム対応は時間だけでなく精神的にも削られてしまうので、対応をしないに越したことはないです。クレーム対応の必要が無いのは、軽貨物ドライバーのメリットです。
自分で稼働する時間を決められる
軽貨物ドライバーの多くは個人事業主なので、自分で稼働する時間を決められます。
会社員であれば「何時~何時は完全拘束で、別途で残業」みたいな感じです。残業代が出るならマシですが、中には残業代が出ない会社もあるでしょう。
それでは生活のために働いている感覚より、会社のために働いている感覚のほうが強くなってしまいます。つまり、会社のために自分の時間を使っているようなものです。
自分で稼働する時間を決められれば、純粋に生活するために働けますし、本来であれば優先したいことを実際に優先できます。
- 仕事よりも家族を優先する
- 自分の趣味を優先する
- 体調や予定に合わせて働ける
会社員では難しいことも、個人事業主であれば可能です。
ただ、守ってくれる人は居ないので自分で自分を律する必要はあります。また、休みの日は報酬がゼロになるので、その点は注意が必要です。
それでも優先したいことを優先できるので、自分で稼働する時間を決められるのはメリットの1つです。

自分の予定を優先できるのは大きなメリットね!
絶対に残業が無い
軽貨物ドライバー、特にAmazonフレックスは開始時間と終了時間が決められているため、残業が絶対にありません。
終了した後は、自分の好きなことに時間を使っても良いですし、出前館やUber Eatsなどでさらに稼ぐのことも可能です。
働いている人の中には、残業が月に何十時間もある人もいるでしょう。それだと自分の時間や、家族と過ごす時間はほとんどなくなってしまいます。
確かに軽貨物ドライバーも、稼働時間によっては1日のうちに12時間以上、働くこともあります。ただ、自分で仕事を調整できるので、時間の使い方も自分で決められます。
自分で仕事を決められ、なおかつ残業も無いのは、軽貨物ドライバーのメリットの1つでしょう。
軽貨物ドライバーを1年やってみて感じたデメリット3選

ここからは軽貨物ドライバーを1年やってみて、私が感じたデメリットを紹介していきます。
メリットとデメリットはセットなので、良い部分だけを見るのは危険です。軽貨物ドライバーを検討している人も、デメリットをしっかり知っておいて後から後悔しないようにしていきましょう。
私が感じたデメリットは以下の3つです。
- 毎月の経費が高い
- 売上が安定しない
- 体調管理が思ったより大変
それでは順番に解説していきます。
毎月の経費が高い
軽貨物ドライバーは車を使う仕事なので、毎月のガソリン代やメンテナンス代が高いです。
会社員の頃は経費は会社持ちだったので、特に気にすることもありませんでしたが、個人事業主になると経費は自分の報酬から引くので、精神的にも負担があります。
軽貨物ドライバーで毎月かかる経費は、以下のものがあります。
- ガソリン代、メンテナンス代
- 事業用の任意保険料
- スマホ代・アプリ代
ガソリン代は毎月30,000円~40,000円ほど、メンテナンス代はオイル交換で3,000円ほどです。事業車にトラブルがあれば、別途でメンテナンス代がかかります。
事業用の任意保険料は毎月13,500円です。貨物保険に加入した場合は、別途で1年に1回5,000円かかります。
スマホ代とアプリ代は事業で使う分のみ経費計上できます。私の場合は毎月800円ほどです。
ガソリン代・メンテナンス代・事業用の任意保険料・スマホ代とアプリ代、全て併せて月に約55,000円は経費で使っています。
報酬から経費を引いたものが自分の手取りになるため、経費が高いと自分の手取りも減ってしまいます。
毎月の経費が高いのは、軽貨物ドライバーの明確なデメリットです。
軽貨物事業で事前に引くべき金額と、経費になるものはこちら ↓
軽貨物で最も経費が掛かるのは1ヶ月目な理由と3か月目との比較・事前に引くべき金額7選!

経費が多いと課税所得が減ります。来年の所得税を節税できるので、悪いことばかりでもありません。
売上が安定しない
売上が安定しないのも軽貨物ドライバーのデメリットです。個人事業主は仕事が無いと報酬もゼロなので、自分で積極的に仕事を取る必要があります。
軽貨物ドライバーも、仕事が取れない日が多いと売上は少なく、逆に仕事が潤沢な日が多ければ、月の売上は多くなります。
例として、私の2023年1月~3月の売上を見てみましょう。
- 1月の売上:120,180円
- 2月の売上:196,152円
- 3月の売上:254,370円
私は2023年の1月から軽貨物ドライバーを始め、最初のほうは色々と難儀したので売上的にも少ないです。
見てわかる通り、売上は右肩上がりではありますが、安定はしていません。
会社員であれば休みが多かったとしても、毎月決まった金額が給与として振り込まれます。しかし軽貨物ドライバーになると、自分で仕事をして売上になった分が報酬となります。
売上が安定しないのは、軽貨物ドライバーのデメリットでしょう。
体調管理が思ったより大変
軽貨物ドライバーは体調管理が思ったより大変でした。何が大変だったかというと、主に天候と睡眠のリズムです。
荷物を配達する仕事なので、天候が良い日はもちろん、豪雨の日でも変わらず配達をします。ダブルヘッダーで朝に雨が降っていた場合、朝~夜の間を濡れたまま1日を過ごすことになるので、注意していないと体調を崩してしまいます。
睡眠については仕事の入れ方で調整できますが、目標の売上を達成するには多少の無理をしないといけない時もあります。
例えば、7時~13時・17時~22時でダブルヘッダーをして、次の日も7時~13時・17時~22時の時もあります。行き帰りの時間やお風呂・食事の時間を考慮すると、空きの時間が5時間~6時間です。
体調管理が大変なのは、軽貨物ドライバーのデメリットと言えるでしょう。

無理しない予定を組むことも大事なのね。
2年目は売上が増やせる3つの理由

私の場合、1年目は売上が3,000,000円に届きませんでした。ただ2年目であれば3,500,000円~4,000,000円になると予想しています。
1年目より2年目のほうが、売上を伸ばしやすいのは当たり前かもしれませんが、それにはちゃんと理由があります。
2年目は売上が増やせる理由は以下の3つです。
- 稼ぐためのポイントがわかる
- Amazonフレックスでオファーが取りやすくなる
- 季節ごとの需要がわかる
これから軽貨物事業を始める人にとっても、1年目から売上を伸ばすために有益な情報だと思うので、是非とも参考にしてください。
それでは順番に解説していきます。
稼ぐためのポイントがわかる
2年目は売上が増やせる理由1つ目は、「稼ぐためのポイントがわかる」です。1年目では経験も無くセオリーもわかりませんが、2年目ならわかります。
例えばAmazonフレックスなら、配達時の効率的な周り方やオファーの出る時間。出前館・Uber Eatsなら、待機場所や注文が多い店舗の把握などです。
1年目の場合、何もわからない状態でスタートします。仕事の取り方や必要な備品の準備など、色々なものを手探りで進めていくことになります。
また、アプリの操作や月の収支計算など、慣れていない作業も多いため、稼ぐ以外のことでも労力を割かれることが多いです。
しかし、2年目であれば慣れている状態でスタートでき、1年目と比べて効率的に行動できます。稼ぐポイントがわかるので、売上的に大きなアドバンテージになるでしょう。
Amazonフレックスでオファーが取りやすくなる
売上のメインにしているAmazonフレックスでも、さらに売上を伸ばせるでしょう。理由は「オファーが取りやすくなる」からです。
Amazonフレックスでは、配達の品質やオファー取得の量に対し、アカウントごとにランクが付けられています。1年目の場合、当然何もない状態でスタートします。
ただ、2年目であれば最初から実績がある状態でスタートできるため、オファーも取りやすくなります。オファーを取らなければ仕事の予定が立たないので、オファーが取れる・取れないは死活問題です。
そのため、Amazonフレックスでオファーが取りやすくなるというのは、売上を伸ばすうえで非常に重要となります。
季節ごとの需要がわかる
2年目は売上が増やせる理由3つ目は、「季節ごとの需要がわかる」です。これはフードデリバリーに関することですが、季節ごとの需要を把握することは売上に直結します。
季節ごとの需要とは、例えば以下のようなことです。
- 春・秋はカフェやファストフード店の注文が多い
- 夏場はコンビニやカレーの店舗の注文が増える
- 冬場はケンタッキーやラーメンの注文が多い
春や秋は気温も安定しているので、カフェやファストフード店など、特に有名な店舗での注文が多かったです。
夏場は気温も高いので、冷たいものが中心の注文となります。カレーや焼きそばなど、暑い時期に食べたい商品の注文が増えました。
意外だったのはコンビニの注文が増えたことです。アイスやコーヒー・冷凍食品など、様々な商品があるので考えてみれば納得です。
冬場は温かい商品の注文が増えるので、ラーメンや鍋ものの注文が増えました。12月であればクリスマスの需要で関連の注文も増えます。
基本的に配達のオファーは、注文のあった店舗から距離が近い配達員にオファーがくるため、待機場所は非常に重要です。
季節ごとの需要がわかれば、需要に合わせて待機場所を変えられるので、売上を伸ばせる可能性が高いです。
Amazonフレックスの効率的な稼ぎ方5選

ここではAmazonフレックスで1年の経験を経て、私が感じた効率的な稼ぎ方を解説していきます。
これからAmazonフレックスを始めようとしている人であれば、最初から思ったように売上を出すのは難しいかもしれません。
しかし、効率的な稼ぎ方がわかっていれば、1年目から売上3,000,000円を超えるのは十分に可能です。
Amazonフレックスはメインの仕事になるため、売上・手取りへの影響が非常に大きいです。是非とも参考にしてもらって、効率的に稼いでいってください。
Amazonフレックスの効率的な稼ぎ方は以下の5つです。
- セール時の割増オファーを狙う
- ダブルヘッダーを入れて予定のない日を作る
- プロドライバーさんにオファーが出る時間を聞く
- 同じステーションの同業者に情報を聞く
- リワードプログラムでオファー設定をする
それでは順番に解説していきます。
セール時の割増オファーを狙う
Amazonでは定期的にセールを行っており、その期間中は「割増オファー」が出てきます。
割増オファーは通常時のオファーと比べ、金額が上乗せされているため非常においしいオファーです。割増オファーを取得できれば、同じ稼働時間でも貰える金額が大きいので効率的に稼げます。
どのくらい金額が違うのか気になると思うので、私が実際に取得できた割増オファーを表にしてみます。
差額 | 割高オファーの金額 | 通常オファーの金額 | オファー時間 |
4,446円 | 15,558円 | 11,112円 | 7:45~13:45 |
4,446円 | 15,558円 | 11,112円 | 8:30~14:30 |
4,302円 | 14,488円 | 10,186円 | 17:00~22:30 |
1,858円 | 11,118円 | 9,260円 | 17:30~22:30 |
5,638円 | 12,974円 | 18,585円 | 15:00~22:00 |
仮に7:45~13:45、17:00~22:30の2ブロックで通常オファーだった場合、1日の売上は21,298円となります。
ですが、割増オファーが取得できれば同じ稼働時間でも30,046円となり、1日で8,748円も違ってきてしまいます。5日間だった場合、8,748円×5日で差額は43,740円なので、通常時オファーなら約2日分です。
効率的に稼ぐためには1日の単価が重要なので、Amazonセール中は予定されているオファーをキャンセルしてでも、積極的に割増オファーを取りにいくべきです。
割増オファーの詳しい記事はこちら ↓
【アマフレ】割増オファーはどのタイミングで出る?セールの時期と報酬を上げる方法5選!

1日の単価を上げるのが、効率的に稼ぐコツです。
ダブルヘッダーを入れて予定のない日を作る
Amazonフレックスでは1日に2ブロック取得できるので、いわゆるダブルヘッダーが可能です。ダブルヘッダーで稼働して、最低でも週に1回は予定のない日を作ったほうが良いです。
「効率的な稼ぎ方には関係ないのでは?」と思う人も居ると思いますが、実はAmazonフレックスで効率的に稼ぐために、ダブルヘッダーと予定のない日を作るのには密接な関係があります。
ダブルヘッダーを入れて、予定のない日を作ったほうが良い理由は以下の3点となります。
- オファーを取ろうと思えば取れてしまう
- 規則で稼働時間は週に50時間まで
- 予定に空きを作ることで急な割増オファーに対応できる
Amazonフレックスでは自分でオファーを取得して稼働しますが、実はやろうと思えば月に30日稼働することも可能です。
複数のステーションでオファーを確認したり、稼働する時間を考えなければ、普通にオファーは取れます。1日の売上の積み重ねで1ヶ月の手取りが変わるので、少し無理してでもオファーを取ってしまいたくなるんですよね。
ですが、絶対にやめたほうが良いです。私は3週間休みなしで稼働しましたが、肉体的にも精神的にもかなりキツくなってしまいました。
そこでダブルヘッダーの出番です。Amazonフレックスでは、「稼働時間は週に50時間まで」という規則があるため、ダブルヘッダーを入れて週の稼働時間を埋めれば、強制的に予定のない日を作れます。
例えば7時間オファー×7日なら週に49時間ですが、1日でもダブルヘッダーを入れれば週に50時間を超えるので、強制的に予定のない日が作れます。
6時間オファー×7日なら週に42時間なので、2日ダブルヘッダーを入れれば1日は予定がない日ができるはずです。
可能であれば週にダブルヘッダーを3回入れて、2日は予定のない日を作れると良いです。理由は2日のうち1日は完全な休みの日、もう1日は急な割増オファーに対応するためです。
文章だけだとわかりづらいので、表にしてみます。
曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
オファー1 | 7:45~13:45 | 16:30~22:30 | 7:45~13:45 | 予定なし | 7:45~13:45 | 16:30~22:30 | 予定なし |
オファー2 | 17:00~22:00 | 17:00~22:00 | 17:00~22:00 | ||||
稼働時間 | 11時間 | 6時間 | 11時間 | 11時間 | 6時間 |
上記のような予定であれば、週に2日は予定がない日が作れ、なおかつ週の稼働時間も45時間なので、割増オファーも取れます。
セール時だけでなく、雨などで配達員が集まらない時にも、割増オファーは出てきます。急な割増オファーに対応するために、休みとは別に予定のない日があったほうが良いです。
割増オファーがなさそうなら、通常のオファーを取れば良いので無駄にはなりません。
上手くダブルヘッダーを使い、予定のない日は割増オファーを取ったり、休みにしたりして上手く活用していきましょう。
プロドライバーさんにオファーが出る時間を聞く
プロドライバーさんにオファーが出る時間を聞くのも、効率的に稼ぐうえで重要です。
実はオファーの出る時間はステーションによって違います。朝6時からオファーが出るステーションもあれば、8時にオファーが出るステーションもあります。
また、オファーの出る時間が不定期に変わるので、自分1人だけで全て把握するのは至難の業です。オファーが取れなければ売上も0なので、効率的に稼ぐも何もありません。
それならばプロドライバーさんにオファーが出る時間を聞いた方が、時間もかかりませんし正確な情報が聞けます。結果として、効率的に稼ぐことに繋がります。
プロドライバーさんには、定期的にオファーのタイミングの変更がないかを聞いて、しっかり売上を作っていきましょう。

聞ける環境があるなら、聞いた方が手っ取り早いわ!
同じステーションの同業者に情報を聞く
ステーションには同業者が集まっているので、情報を得るには良い機会です。
例えば配達時に気を付けていることや、配達スピードを上げるコツなど、自分の気になる部分を聞いてみてください。意外と教えてくれます。
「効率的に稼ぐ」という部分に焦点を当てると、優先的に聞いておいたほうが良い情報は以下の3つです。
- 他のステーションの状況
- 朝オファーの取り方
- 苦手なコースの攻略法
他のステーションの状況は聞いておいた方が良いです。自分がメインにしているステーションは、荷物量・コースの難易度がわかりますが、他のステーションのことは意外とわかりません。
荷物量やコースの難易度・オファーの量を優先的に聞いてみましょう。同じ売上金額でも、他のステーションのほうが荷物量が少ない、コースの難易度が低いなんてことはよくある話です。
結果的に早く終われば時間単価が変わるので、効率的に稼ぐことに繋がります。
朝のオファーが取れない人は、取り方も聞いておくと良いでしょう。ステーションによってオファーの時間が違っうので、実際に取れている人に聞くのが1番です。
苦手なコースがある人は攻略法を聞いてみてください。車を停める場所に苦労するコースや、入り口がわからない大きいショッピングモール、迷路のような大きいマンションなど、難易度が高いコースがしばしばあります。
自分が苦手でも、他の人は意外に苦にしていなかったりするので、聞いてみたら解決することも多いです。
情報は知らないよりも知っていたほうが良いです。同じステーションの同業者に聞くと、効率的に稼ぐための新たな情報があるかもしれません。
リワードプログラムでオファー設定をする
Amazonフレックスでは「リワードプログラム」というものがあります。
リワードプログラムは、ポイントの積み重ねでランクが上がるシステムになっていて、ランクが上がっていくごとに色々な特典が貰えるシステムです。
Amazonフレックスのアカウント評価に応じて、獲得できるポイント数が変化していくため、配達をこなせばこなすほどポイントがもらえます。
- 評価:要改善→ポイントなし
- 評価:普通→1ブロックで10ポイント・配達数×1ポイント
- 評価:良い→1ブロック20ポイント、荷物数×2ポイント
- 評価:とても良い→1ブロック30ポイント、荷物数×3ポイント
1回の配達から72時間以内でポイントが反映され、3ヶ月ごとに累計ポイントは区切られます。
リワードランクごとの特典は以下の通り。
リワードランク | 必要ポイント数 | 特典 | 特典2 |
ランク1 | 1 | 保険・税金に役立つツール | |
ランク2 | 1,250 | 優先ブロック取得 予約オファー | 設定したブロックを15分間、優先で受けられる |
ランク3 | 12,500 | 優先ブロック取得 予約オファー | 設定したブロックを20分間、優先で受けられる |
ランク4 | 20,000 | 優先ブロック取得 予約オファー | 設定したブロックを30分間、優先で受けられる |
ランクごとに特典が違いますが、基本的には優先オファーがメインです。
自分で設定した時間・曜日に該当するオファーがあれば、通知で知らせてくれます。設定していない人よりも早いタイミングで通知がくるので、競争になることなくオファーを取れます。
リワードプログラムで優先オファーが来るようになれば、それだけで効率的に稼ぐことと同じです。なので、積極的にポイントを獲得していきましょう。
※リワードプログラムの詳細はこちら ↓
Amazonフレックスリワードプログラム【公式】
出前館・Uber Eatsの効率的な稼ぎ方

ここでは出前館・Uber Eatsでの1年の経験を経て、私が感じた効率的な稼ぎ方を解説していきます。
出前館・Uber Eatsなどのフードデリバリーは、自転車や原付バイクでの配達が可能なため誰でも始めることが可能です。
しかし、始めるのと稼ぐことでは難易度が違います。効率的な稼ぎ方を知って、始めてから「稼げない・・・」とならないよう、準備しておきましょう。
1年やってみて感じた、出前館・Uber Eatsでの効率的な稼ぎ方は、以下の5つです。
- 高単価の雨の日を狙う
- ファストフード店やカフェで待機する
- 季節によって待機場所を変える
- 昼時や夕食時に稼働する
- 出前館をメインにする
出前館・Uber Eatsは稼ぐ方法が似通っているため、併せて解説していきます。それでは順番に見ていきましょう。
高単価の雨の日を狙う
出前館・Uber Eatsなどのフードデリバリーでは、雨の日は1件あたりの配達が高単価になりやすいです。
理由は簡単で、雨の日は稼働する人数が減り配達もしにくいためです。オファーを受託する人数が減るので、晴れの日よりも高単価で配達できます。
具体例を出すと、出前館で通常の配達が700円だったとして、オファーが受託されずに2回目のオファー通知がくるとします。すると、オファーが割増となり800円で配達できます。
Uber Eatsであれば、インセンティブとブーストがあるため、晴れの日と比べて高単価で配達可能です。
また、雨の日はお客様側も外に出たくありません。結果として、晴れの日よりも注文が多くなります。
以上のように、雨の日は高単価で配達できるため、効率的に稼ぐにはもってこいです。

晴れの日はAmazonフレックス、雨の日はフードデリバリーと決めておくと、予定も立てやすいです。
ファストフード店やカフェで待機する
フードデリバリーで稼ぐには待機場所も重要です。効率的に稼ぐために、待機場所は「ファストフード店やカフェ」が良いです。
ファストフード店やカフェは注文数も多く、天気や気温にも影響されにくいため、オファーが安定しているからです。駐車場がある店舗であれば、路上で待機する必要もなくなります。
具体的には以下のような場所です。
- マクドナルドやモスバーガー
- ケンタッキーフライドチキン
- スターバックスやドトールコーヒー
待機場所をファストフード店やカフェにすると、自分が待機する場所を探す手間や時間も省けます。また、店員さん側も慣れているため、商品の受け渡しでトラブルが起きにくいです。
注文数が安定していれば配達できる回数も安定するので、待機場所を転々とするよりも効率的に稼げます。
待機場所はファストフード店やカフェをメインにして、無駄な手間や時間を省いていきましょう。
季節によって待機場所を変える
ファストフード店やカフェをメインの待機場所にしますが、季節によっては待機場所を変えることも重要です。
自分の経験で考えればわかると思いますが、暑い日には冷たいもの・寒い日には温かいものが食べたくなりますよね?当然、注文をするお客様も同じなので、季節によって待機場所を変えてみましょう。
例えば以下のような場所は、季節によって注文数が変わります。
- コンビニ・カフェ
- お蕎麦屋さんやカレー店
- ラーメン店・丼もの店
夏場はコンビニやカフェ、お蕎麦屋さんやカレー店での注文が増えます。
コンビニやカフェ・お蕎麦屋さんは、「冷たい商品・スッキリする商品」がある。カレー店は、夏はカレーのイメージが強いためです。
冬場はラーメン店や丼ものの注文が増えます。これは単純に温かい商品があるからです。
確かにメインの待機場所はファストフード店やカフェにしたほうが良いです。
ただ、季節によっては待機場所を変えると、普段よりも配達できる可能性が増えるため、効率的に稼ぐことに繋がります。

メインはファストフード店で、スポット的に待機場所を変えると良いのね!
昼時や夕食時に稼働する
昼時や夕食時は、他の時間帯と比べて配達数が増えるため、効率的に稼げます。
どのくらい違うのか気になると思うので、2023年12月の配達数を平均にならして表にしてみます。
条件が変わると結果も変わってしまうので、条件を指定しておきしょう。
- 配達は出前館・Uber Eatsの合算
- 配達方法は軽バン
- 晴れ・雨の日も分けずに合算
- 受託できなかったオファーは体感で算出
時間帯 | 配達数(平均) | 受託できなかったオファー |
9:00~11:00 | 1.8件 | 0件 |
12:00~14:00 | 4.8件 | 2~4件 |
15:00~17:00 | 2.6件 | 0件 |
17:00~20:00 | 5.2件 | 3~5件 |
21:00~23:00 | 1.5件 | 0件 |
単純に配達数で見ると2倍ほどになりますが、受託できなかったオファーを加味すれば、昼時や夕食時は他の時間帯と比べて3倍~4倍の注文数があります。
私の場合は軽バンでの配達だったので、信号待ちや渋滞に巻き込まれることも多かったです。そのため、配達時間的にオファーを受けられない状況も多かったです。
ただ、自転車やバイクであれば交通状況の影響が低いため、受託できるオファーも多くなります。結果的に、軽バンに比べて配達数が伸びるでしょう。
色々な時間帯で配達して経験を積むのも良いですが、メインで稼働するならオファーの数が圧倒的に多い昼時や夕食時にしましょう。
出前館をメインにする
出前館とUber Eatsならどちらを優先するべきでしょうか?答えは出前館です。
オファーを受けるまでは、どちらのアプリも起動して注文を待ったほうが良いですが、オファーが同じタイミングであれば出前館を選びます。
理由としては「出前館の方が1件あたりの配達報酬が高いから」です。
出前館やUber Eatsなどのフードデリバリーは、配達の件数をこなして報酬を得ていきます。同じような内容の配達をしても、1件の単価で報酬に差が出てきます。
出前館の場合は最低でも1件650円の報酬ですが、Uber Eatsの場合は基本料とブーストを合わせても、500円~550円です。
差額が約100円なので、10件配達をすれば1,000円の差になります。1日に1,000円の差額なら、20日間であれば20,000円の差です。
1件の配達単価は重要なので、出前館とUber Eatsの優先度で迷った場合は、迷わず出前館を選ぶようにしてください。
軽貨物1年目の収支・稼ぎ方 まとめ

ここでは今までの内容をまとめていきます。
実際の売上・経費・手取り、稼働時間は以下の通りです。
- 売上は2,930,660円
- 経費は708,369円
- 手取り換算で年収2,222,660円
- 月の手取りは185,221円
- 収入のメインにするのはAmazonフレックス
- 月の稼働時間は目安で250時間ほど
軽貨物事業を始めて1年目の結果なので、売上は少な目となりました。ただ、実際に生活するうえで、金銭的な問題は無かったです。
2年目であれば売上は年間3,500,000円を超え、手取り換算だと月に300,000円ほどの予定です。
逆に2年目で経費として増えるのは「租税公課と車両費」です。
Amazonフレックスの効率的な稼ぎ方は以下の5つ。
- セール時の割増オファーを狙う
- ダブルヘッダーを入れて予定のない日を作る
- プロドライバーさんにオファーが出る時間を聞く
- 同じステーションの同業者に情報を聞く
- リワードプログラムでオファー設定をする
最も優先度が高いのは「割増オファーとダブルヘッダー」です。単純に1日の単価が上がります。
リワードプログラムも売上に関する部分なので、優先度は高めです。補助のイメージで、プロドライバーさんや同業者に情報を聞いてみましょう。
出前館・Uber Eatsの効率的な稼ぎ方はこちら。
- 高単価の雨の日を狙う
- ファストフード店やカフェで待機する
- 季節によって待機場所を変える
- 昼時や夕食時に稼働する
- 出前館をメインにする
出前館・Uber Eatsなどのフードデリバリーは、自分の好きなタイミング・隙間時間でも稼働できるので、副業としても人気です。
1年目であれば「待機場所・稼働するタイミング」に気を配ってみましょう。同じタイミングで始めた人と比べると、売上が全然違ってくるはずです。
Amazonフレックスや出前館・Uber Eatsは、副業としても人気のため参入してくる人はどんどん増えています。
軽貨物事業として本業にしたい人、副業で月に2~3万円を稼ぎたい人、どちらでも仕事の内容は変わりませんし報酬も同じです。
人が増えればオファーの取り合いが多くなるので、始めるのであれば早い方が有利です。今回の収支と稼ぎ方を参考にしてもらって、自分に合っているか検討してみてください。
それぞれの始め方も解説しているので、興味があれば読んでみてくださいね。
Amazonフレックスの始め方はこちら ↓
【Amazonフレックス】アプリのダウンロード方法や登録方法・始め方を解説!
出前館の始め方はこちら ↓
【出前館】初めてでも簡単!?応募条件や登録方法、仕事の流れを現役配達員が徹底解説!
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【Uber Eats】配達員の登録方法と簡単に始められる5つの理由を徹底解説!